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2008年01月24日

水タバコ?

って聞いたことあります?

水タバコ(みずタバコ)はアラビアで発明され、イスラム圏で大成した喫煙具の一種。水煙管(みずぎせる)や水パイプ(みずパイプ)とも呼ばれる。

後述のように各地で呼び名は異なるものの、専用の香り(フレーバー)付けがされたタバコの葉に炭を載せて熱し、出た煙をガラス瓶の中の水を通し吸うという基本的な構造は同じである。サイズは小さい物で高さ30cmからあり、一般的な物は60?80cmほど、大きい物では1mを超すものも多い。また、フレーバーには果物からスパイス、花、コーヒー、ガムなど多くの種類がある。

1回の燃焼時間が1時間程度と長く、重さもあり気軽に持ち運びはできない。そのため、紙巻きタバコが普及している日本等ではあまり知られていないが、煙が水を通る間に多少冷やされることもあって、昼間の気温が高いインドや中近東で人気がある。特に中近東では喫茶店に置いてあることが多く、昼間喫茶店で男性が水たばこを嗜む姿を良く見かける。

1人ではなく何人かでゆっくりと味わいながらお茶や雑談をするというスタイルに合わせられた珍しい喫煙具でもある。

従来より日本でも個人的に、もしくは知り合い同士で水タバコを嗜む愛好者は、中近東地域を訪れた長期滞在者や旅行者を中心にある程度存在していたものと思われる。また、日本でバブル期以降に増えた各国料理店のうち、イラン料理、トルコ料理、エジプト料理やレバノン料理などを提供するレストランでも水タバコを扱うところが僅かながら存在していた。(定番の品としてメニューに載っている場合から、数名以上の予約グループ限定、といった具合で状況には多少バラつきがある。)

これらの状況に加えて、近年の欧米諸国でのブームを受けて日本でもおしゃれな若者文化の一種として新たに注目を集めつつある。その結果、前述の各国料理店以外にも水タバコを提供する場所(主に個人経営によるカフェバーなど)が首都圏では着実に増え、若年層を中心に人々の認知度も高まりつつある。特に甘いフレーバーのおかげで比較的吸いやすい事から、普段紙巻タバコを吸わない層にも愛好者が多く、若い女性を中心に愛好者の裾野は徐々に広がってきていると考えられる[要出典]。

また、最近ではネット通販で水タバコ関連の商品を個人輸入販売している業者も多く、日本で容易に入手できるようになった事も愛好者増加の一助であるといえる。

日本ではドイツ製のシンドバットという銘柄がタバック(ノンフレーバー)・アップル・ストロベリー・バニラ・ピーチの5種類の販売されている。
(以上、ウィキペディアより引用)

こんなタバコがあったんですねー。

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